岡田司法書士社会保険労務士事務所

家を建てるときに司法書士が出てくるけど、何をするの?

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家を建てるときに司法書士が出てくるけど、何をするの?

家を建てるときに司法書士が出てくるけど、何をするの?

2026/07/23

マイホームを建てる際、「司法書士の先生が立ち会います」と言われても、「何をする人なの?」と疑問に思う方は少なくありません。

司法書士の主な役割は、不動産の登記手続きを行うことです。建物が完成した際には建物の所有権保存登記、土地や建物を購入した際には所有権移転登記、住宅ローンを利用する場合には金融機関のために抵当権設定登記を行います。

特に住宅ローンを利用する場合は、融資実行と同時に抵当権を設定する必要があるため、司法書士は銀行や不動産会社と連携しながら手続きを進めます。また、本人確認や登記内容の最終確認を行い、安心して取引が完了できるようサポートする役割も担っています。

不動産の登記は、一度間違えると後から修正するのが大変です。大きな買い物だからこそ、専門家である司法書士が関わることで、法律上の権利を適切に守ることができます。家づくりでは建物だけでなく、「権利」を守ることも大切なのです。

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