岡田司法書士社会保険労務士事務所

デジタル遺品について

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デジタル遺品について

デジタル遺品について

2025/09/24

スマートフォンやパソコンをはじめ、現代の暮らしには数えきれないほどのデジタルデータが存在しています。家族が亡くなると、そのデジタル機器やファイル、SNSやネットバンクのアカウントなど、いわゆる「デジタル遺品」の整理を遺族が担うことになります。特にパスワードやIDが分からないとアクセスできないため、生前から情報を共有しておくことが大切です。ネット銀行やネット証券が主流となっている今、管理できなければ資産の把握さえ困難になりかねません。解除を専門業者に依頼できる場合もありますが、費用や確実性にはリスクがあります。本人が望まない情報が残される可能性もあるため、削除してほしいデータなどは本人が事前に指示をしておくのが理想です。大切なのは残された家族が困らないよう、日頃からメモやリストの形で情報を残し、コミュニケーションを通じて共有しておくことです。円滑な相続や終活の一環として、デジタル遺品について考えておく必要があります

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